1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    



profile(プロフィール)
show(ショー)
lesson(レッスン)
link(リンク)
Saliの考え(sustanable
イベントお知らせ(Event info
イベント後記(Event postsc
インスピレーション(Inspirati
ティルタレッスン(Tilta Orie
ライフワーク(Life Work)
健康生活(Healthy Happy
妊娠〜出産〜子育て(Mom dance
学びの時間(learning)














星の輝き
オタワ2017

今夜の木曜クラス
ベリーダンスと女性性
小さな乾杯
踊りが良くなる秘密の道具
桜染と蘇芳染
東京イフティファール2017
生演奏で踊るベリーダンスWS2 fea
木曜初級クラス振付
大宮パレスホテルショー
着地
11月17日夢のあとさき
木曜レッスン路線変更
俳句の日
たくさんの蛍
生演奏で踊るベリーダンスWS1終了
インスピレーションの火
北陸東海周遊の旅



2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2017年8月 8日
星の輝き4

カナダは150周年記念で、フェスティバルだらけです!
Deniseに連れられて行ったMOZAICANADAでは、植物で作られた彫刻が沢山並んでました。ハイライトのマザーアースという作品がとても美しくて心に留まりました。



今夜は満月で月食。
ライオンズゲートが開く日ということで、ホロスコープ的には大きな節目だそうです。
"私たちが魂のレベルで記憶している、

最も平和で純粋で愛に満ちた部分が、

蘇ってくるような感覚。"

どうでしょう?私は心当たりありでしたよ。


そして、なんとなく、今夜書くのにいい話かなと思ったことを。。。


私が最初にプロとして活動を始めた時に、サマンヨルという名前のトゥループに所属していました。
右も左も分からない私が育った庭のような存在でした。そのサマンヨルの意味はトルコ語で天の川。
最初の師匠でありディレクターだったミシャールが、みんな各々のスター(輝き)を持っていて、その違う輝きが集まると星空であり天の川のようでしょう!と、名付けたそうで、ふむふむ素敵だな〜と思っていました。


最近、この自分のスター(輝き)を発露できるようになることというのを甘く見てたな〜と思うようになりました。昔から掘り下げて探求するタイプなので、自分自身についても十分掘り下げたつもりでしたが、"あ!私ここに蓋をしていたんだ!"と気づくことになりました。


原因は、挫折
失敗した経験から、もうその部分には蓋をして、違うところだけで自分を表現しよう!そう決めていた過去の私がいました。


でも、なんだか、今ならその蓋を取れるような気がしていて!この春から蓋外しに動いてます笑
なんだかグラグラしてる感じもしますが、新しく脱皮するみたいで、嬉しくもあります。
どうなるんだろう?という不安もありますが、新鮮な気持ちも湧いてきていて、やるしかないなと思っています。


ただ、蓋の下に眠っていたもの1つ1つを受け止める日々は、そこそこ大変ですが、ひとつ受け止めると随分楽になるなという印象です。そして、少しずつ純度が上がってるかな?だといいな。


もっとSaliという星を余すことなく輝かせたいと思います。また蓋を見つける時が来たら、それも外していって笑
それが、私以外の人達が遠慮なく輝くことと繋がっているように思うし、幸せと愛と繋がっているなと思います。なるべくならば常に愛と繋がっていたいものです(^ ^)


2017年8月8日水瓶座の満月に寄せて♪

・☆*・sali・*★・

2017年7月26日
ベリーダンスと女性性4

活躍されているベリーダンサーさん達は、もともと持つ力強い男性性のパワーとバランスを取るように、ベリーダンスを踊ってるのではないでしょうか...


そうコメントをくれた生徒さんがいます。


男性性と女性性
皆さんは普段どちらの力を大切にしていますか?


男性性
目的遂行の力
縦方向の力
意志を貫く力...

女性性
愛の力
横方向の力
受け止める力
官能的なこと...


私は恥ずかしながら、子どもの頃から男性性の力がとても強い人間です。
ベリーダンスに出会って長いこと踊っていても、女性性の力のことは、ここ数年でやっとわかったことばかりで、言葉ではわかったつもりでも、自分の実感として内面から溢れるものとして女性性を強く感じることは、今でも毎日という訳にはいきません。そしてまた、日々の中で、どうしても強い男性性が表に出てきてしまいます。


現代社会が男性により作られたシステムだからか、仕事のキャリアを積み、自己実現していく生き方は、どうしても強い男性性が求められるのではないでしょうか。


もちろんベリーダンスのレッスンでも、
発表会までに振付を踊れるように練習する、とか
そもそも、毎週同じ時間にレッスンに通えるようにスケジュールを設定する、とか
もっと具体的に身体の使い方としても表現のために必要な男性性もありますが、
女性の身体が自然に持つ動きや表現がベースになっているため、そのレッスンの時間で得られるものは
女で良かった〜と心から思えるような女性性の感覚だと思います。もしかしたら、日々の中でも普通に感じるものかもしれないのですが。


その後、人前で踊るために、ステージでのエンターテイメントとして...と踊りが深まっていく時、男性性の力がまた必要になってきて、身体作りをしっかりとする必要が出てきたりします。


そういう流れで、
踊り続けていくと、女性性と男性性の力のバランスを整えていくことが出来る踊りだと私は思っています。


もちろんエンターテイメントとしての踊りはパフォーマーとして大切ですが、私は、この踊りの持つスピリチュアリティが大好きで、ついついこの目線で見てしまいます。男性性と女性性という視点で見るのもそういうことですよね。


私は踊ることで自分の高めたいものを高め、磨きたいものを磨き続けています。
こんな目線で踊りと付き合うと、一生付き合っていく大切な相棒のようなそんな存在になっていきますね。

ティルタでは、皆様にとってのオリエンタルダンスが、そういう存在でありますように、活動をしています。


突然ですが、ティルタではこの夏〜秋で新しいメンバーの方を大募集したいです!何故なら...来年の公演(2018冬予定)に一緒に出たいからです。来年から発表会公演ではなく、公演の名で発表する予定です 笑
(言葉にすると何のことやらという感じですが)


私達ティルタオリエンタルダンスカンパニーは、自由でマイペースな方がとても多いカンパニーです。
自然な自分を愛し、結構コツコツ型?かな、
なんだか型にはまるのが嫌だけど、でも破天荒とかではなくて、本能と直感が働いてる人
そんな人がたくさんいます。
結構マイノリティの人たちばかりかも?笑
でも、みんなのセンスが大好きだし、面白い!
美的センスが良い!
そして、なにより愛に溢れてます!!
私がダンスを教え、みなさんから、いつも女性性と愛を学んでます笑


来週より私はカナダへレッスン受けに行きますので、8月後半〜是非是非体験レッスンへいらしてください。踊れる方、これから踊りたい方、ガッツリ何か取り組みたいと思っている方、是非お会いしたいです!全てはセンスが合うかどうかなんだなと思うこの頃、会ってみないとわからない、ですからね(^.^)

お気軽にコンタクトください♡
・☆*・sali・*★・

2017年6月22日
夏至の日のレッスン4


昨日は朝と夜で3レッスンの日
夏至という節目だし、少し趣向を変えたいなと思って、今週は全レッスンで女性性の話を皆でしています。


身体を動かして練習することは第一だけれど、同時に、何を思い、何を感じているのか、そして、答えが人の数だけある話題をディスカッションして、その場に集まったメンバーとシェアすることで、踊りは豊かになっていきますね。


昨日の帰り道に、"ベリーダンスの素晴らしいと思うところは、寛容性だと思うんです。"と、話してくれた弟子がいました。


これもまた女性性の一面


色々な方達と話をしながら、私の小さな器がどんどん作り変えられていくように思います。
少しは大きくなったかなぁ...
教え教わり、それもまた女性らしい形ですね笑


そして、あれこれ考えていて、
私が踊ることで伝えたい、教えたいと思っていることがとてもクリアになりました。


昨日のレッスンでシェアし始めましたが、
どうやらいつも一緒に踊っているメンバーには伝わったようで嬉しかったです。


植物のように、命のサイクルを回すように踊りたいし、経験と理論から自分が使っている、そのシステムをシェアしたいのです。
それはハディアメソッドに当てはまっているし、Saliならではな形が見え始めました。まだまだメソッドなんて呼べるレベルではないですが、最初の道を探してたところから始まって、ここ9年の守の時期から次の破のステージへ来たなと、ひしひし感じています。そして、いま思うのは、破というのは変容するということで、全く違うものになることではないのだな、ということ。


個性や細かな拘りは、もうその人が自分自身でいようと決めれば、自然にそこにあるものだから、
そういられるように、踊りをナビゲートしたいなと思っています。


最近特に思います。
私は受け取ったバトンを次に繋ぎたいのだと。
そして長いこと、自分の元に受け取った大切なものを抱えて、繋ぐことを忘れていたのだと。

皆が思っていることから、またインスピレーションが広がり、どこまで話が続くのが?まだまだ今夜のレッスンも楽しみです。


2017年6月 5日
ファッカルーニ4


中華街で昼の生演奏ショー
ファッカルーニを一曲丸ごと全員で踊りますというイベントを観に行ってきました!


ファッカルーニは、ウンムクルスームというエジプトの歌手が歌った曲。丸ごと演奏で1時間くらい?もっとあったかも?くらいでした。


主催のマリエさんが、
"マニアックなことが好きで笑"
とおっしゃってましたが、
休日のこの時間のこういうマニアックなショーは、
私みたいな人にとってはとても嬉しいです♪


子どもは朝から外で遊ばせて、お昼を食べれば、
自然に寝る時間。
お昼寝中に、ショーは終わり!
お茶して帰っても夕食に間に合う...
同じように思うのか、子連れの方がたくさんでした。

せっかく観るなら
いいもの見たい
いいものを作りたいと思って頑張っている人がみたい
ダンスのショーは個人の発表のその先に生まれるものが観たい


そう思います。


・☆*・sali・*★・